高岡漆器iPhoneケース

高岡漆器 アイフォンケース iPhone6 / 6Sカバー(両方に対応)
素材:ポリカーボネート アワビ貝 ウレタン(白檀のみ金箔含む)
*高岡漆器は、加賀藩二代藩主・前田利長公が高岡の町を開いた後、全国各地から職人や商人を集め城下町の町人工芸としてはじまったといわれている。仏壇、箪笥(たんす)などが作られ、指物の多くは、漆で赤茶色に塗られ、赤物(あかもの)と呼ばれていました。これらの漆器の販路は高岡周辺にとどまらず加越能三州一円から越後や北海道にまで広がっていました。その後、特殊な技法の錆入れ(さびいれ)、螺鈿(らでん)など多彩な技法が生み出され、高岡は漆器産地としての名声を誇るようになっていきました。これらの技法をもとに盆や、茶道具、室内調度品などさまざまな製品づくりが行われ、高岡漆器は昭和50年に国の「伝統工芸品」の指定を受けております。

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