漆グラス

透明感と硬質な美しさ、様々な光を通して表情を変える楽しさ、音の響きといった特長をもつ“ガラス素材”に高岡漆器の代表的な特徴の一つで螺鈿(あわび貝)技法をとりいれ、漆で仕上げた、「螺鈿ガラス」。
ガラスを通して見える、貝独特の虹のような輝きと、漆のもつ温もりがあわさることにより、和と洋の美しさの融合、伝統と現代があわせもつ、高級感あふれる逸品となります。
ガラスを通した螺鈿の輝き、日本酒を通して見える螺鈿の神秘性を、是非お楽しみください。
*職人が一つ一つ丹念に手作りで手掛けております。
*酒の底に見える美しい螺鈿は味わう雰囲気を一層高めます。
*特別な人にプレゼントとしてご利用ください。*大切な方と2人でお楽しみください。
*ロック酒 など氷を入れるお酒にも最適です。raden

 

 

 

らでんとは・・・
漆工芸品の加飾法の一つ。夜光貝などの貝類を彫刻して、漆地や木地などにはめこむ装飾技法のことを「螺鈿らでん」といいます。螺は貝,鈿は物を飾る意味で,貝殻を文様に切り,器物の表面に張付け,あるいは像眼し漆で固定したもの。近世はあわびを使用することが多いです。螺鈿の起源はまだ明らかではありませんが、日本では奈良時代に中国の唐から伝わり、琥珀やべっ甲との組み合わせで、学期などの装飾に使用されたとされています。螺鈿には厚貝と薄貝があり、厚貝は乳白色を基調とした真珠光沢の色調を主とするのに対し、薄貝は膜層により青から赤までの変化があります。

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